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鉄骨造

2021年11月26日

 

 

鉄骨造のお話です。

 

 

 

鉄骨造は強度に優れた鉄骨を用いる

 

 

 

工法です。

 

 

 

使用する主な鉄骨の断面から、

 

 

 

『軽量鉄骨造』と『重量鉄骨造』があります。

 

 

 

軽量鉄骨造は、『ブレース』と呼ばれる部材を

 

 

 

使用し、強度をもたせています。

 

 

 

木造軸組工法でいう筋交いの部分です。

 

 

 

最大のメリットは、

 

 

 

工業化によって建材の品質が安定しており、

 

 

 

耐震性、耐風性に優れていることです。

 

 

 

重量鉄骨造は、鉄骨自体が丈夫です。

 

 

 

そのため、柱の本数が少なくて済みます。

 

 

 

軽量鉄骨造のように寸法に制限がないので

 

 

 

設計の自由度が高いです。

 

 

 

重量鉄骨造は、柱と梁で構成されている

 

 

 

ので、開口部や大空間の確保が可能です。

 

 

 

軽量鉄骨造、重量鉄骨造どちらも耐震性に

 

 

 

優れていますが、コスト高になるのが弱点

 

 

 

となります。

 

 

 

一戸建ての建築工法には、

 

 

 

それぞれメリット、デメリットがあります。

 

 

 

予算やプランを考慮して、希望にあったものを

 

 

 

選びましょう。