ブログ

お客様の地盤調査見学

2021年3月27日

 

 

 

当店ご利用いただいたお客様の

 

 

 

土地の地盤調査見学へ行ってきました。

 

 

 

SWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)

 

 

 

を用いて調査されていました。

 

 

 

スウェーデン式サウンディング試験とは、

 

 

 

1000N(※N:ニュートン。1000Nは、

 

 

 

約100kgのおもりによる荷重)を載せた後に

 

 

 

スクリューポイントを回転させて地盤に貫入し、

 

 

 

おもりの重さや半回転数で地盤の強さを評価する

 

 

 

試験方法です。

 

 

 

調査点は計画建物の四隅中心部

 

 

 

5か所が基本です。

 

 

 

スクリューポイントが先端に付いたロッドを

 

 

 

地盤に垂直に刺し込み、その沈み具合によって

 

 

 

地盤状況を調べます。

 

 

 

 

試験後、試験データで地盤状況を評価します。

 

 

 

自沈層の有無、地盤のバランスが重要になります。

 

 

 

このあと必要と判断されると、地盤改良工事

 

 

 

なります。